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蛇の目傘 [つれづれ]


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今日は お茶のお稽古だった

朝から強い雨が降っていたので

濡れてもいいように

会津木綿の着物に半幅帯。


出掛ける時になって

母の蛇の目傘があったのを思い出し

納戸から引っ張り出してみた。


油紙の部分が少し傷んでいるけれど

かまわずさして行ったら

先生が

 「いいですねぇ...その蛇の目傘。年代物ね。」

と仰った。


 「多分60年ぐらい前のものだと思います。」


 「今は〝使い捨て傘〟の時代ですから

  大切になさるといいですよ。」



母が 遥か昔に買った傘...

大切に使おうと思います。




今日は名水点て 

塗りの釣瓶水指に紙垂(しで)

茶碗と棗 それと香合には蛍

お茶のお稽古は楽しい....。




駅鈴の蓋置き [つれづれ]


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昨日は ドーナッツのような形をした

珍しい鉄製の鈴の蓋置きを使ったお稽古

建水も鉄製で 運ぶのが難しかったです[たらーっ(汗)]




《駅鈴(えきれい)とは》

日本の古代律令時代に、官吏の公務出張の際に、朝廷より支給された鈴。
                        民族用語辞典より






手作り [つれづれ]


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oh-niさんのご主人が作ってくださった青竹の茶杓...

ありがとうございます。

大切につかいます。

心に留めてくださってありがたいです。

感謝[ぴかぴか(新しい)]




着物 [つれづれ]


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初釜に着ていく着物を出した

お正月だからこれにしようかな...


実家の母 あーちゃん 叔母たちが残してくれた着物や帯

あつらえた当時はきっと高価だったと思います。

仕付け糸がついたままのものもあり

勿体ないので 私が代わりに着ることにしまーす[ダッシュ(走り出すさま)]




松平不昧(まつだいらふまい) [つれづれ]


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今日から炉でお稽古


柄杓は夏と冬の大きさ

柄の端の切りこみも違うと教えて頂く


手水の周囲には赤や黄色の落ち葉

床の間には網かけの茶壷

お菓子は亥の子餅

微かに松風の音

晩秋を迎える調えが漂って

なんともいえない 空間だった


茶碗 水差は

松平不昧公(まつだいらふまいこう)ゆかりの楽山焼

棗は 高山寺蒔絵の大菊

 



若い頃...お茶のお稽古を辞めた理由

それは 

お道具拝見するときに

持っている道具の自慢比べみたいで

どうしても好きになれなかったから


でも 今では

自分で手に入れることは とてもできないけれど

本物を観る目 

本物をさわる感触

そのものの意味や歴史などを知るに及んで


素朴に...凄いなぁと思う





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