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しのぶ草 [お茶 着物]


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風炉薄茶平手前



茶 碗  しのぶ草の絵

 棗   仏器

茶 杓  裏漆 

水差し  塗り蓋



掛け軸  心静即身涼


私の前にお稽古されている方が

箱濃茶点前をなさっており

ゆっくり拝見


 

ここでも...

今年の夏は雨の日の多いことが話題に上ってた



先生はじめ みなさん絽のお着物

私は単衣を着て行ったけれど

今日は涼しかったので

汗もかかずちょうど良かった






山百合 [お茶 着物]


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風炉薄茶点前

 棗    甲赤  
茶 碗   絵 百合
茶 杓   鼈甲
水 指   ひし形で蓋も陶器
菓 子   錦玉
菓子器   透明の大きな朝顔形ガラス

掛 軸   金魚 団扇
 花        レンゲショウマ  


百合の絵の描いてある茶碗と船を引き揚げている人が描いてある茶碗
どちらでお稽古しようか 迷っていたら
曳舟の絵について先生が親切に教えてくださった
奥深いお話だった...

最近... 
お茶のお稽古に通っているんだか
茶道具にまつわる話を聞くために通っているんだか
わからなくなってきたけれど(どちらも好き!!)
あの空間 本当にいいなぁ...と思う[るんるん]




見立て [お茶 着物]


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風炉薄茶点前



 棗    阿古陀棗  烏瓜柄

茶 碗   利休椿の井戸

茶 杓   先生作

水 指   水色のすり鉢状のガラス 

水指の蓋  扇 祇園祭りの絵


菓 子   朝顔

菓子器   透明の大きな朝顔形ガラス


掛 軸   祇園祭り山車

 花    桂籠  大山蓮華


 

「見立て」とは千利休が独自のすぐれた美意識によって道具類の

 形を定めたり本来茶の湯の道具でなかった品々を茶の湯の

 道具として「見立て」茶の湯の世界に取り込む工夫をしたこと。

                   -茶道事始めよりー


今日の水指は、水色のすり鉢状のガラスだった。

先生は花器として売られていたこの容器を涼し気なので気に入られ

水指に良いと思われ「見立て」て購入されたそうだ。



水指の蓋は これまた素敵だった。

祇園祭りの絵が描いてある大きな扇を蓋に「見立て」扱った。

扇は水差しの横に置く形ではなく

建水の横に開いたまま立てかけるので私が座っているところから

柄を眺めることができ 華やかな感じだった。



今日の帯留は文鳥。

私の誕生日に娘と孫がプレゼントしてくれた。

鳥が好きなので嬉しい[るんるん]





梶の葉 [お茶 着物]


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今日は 水差しの蓋として 葉っぱを用いる 葉蓋点前


水差しは末廣籠の受筒で

黒塗りの桧の曲げ物に切箔を散らしたものの上に

濡らした梶の葉を蓋にして いかにも涼し気だった



  棗   七夕

茶 碗   青波

茶 杓   先生作



掛 物   七夕

  花   半夏生 鯛釣り草 小判草 桔梗 半夏生


菓 子      錦玉

        透明な四角い寒天生地の中に、小豆 ウグイス豆 練り切りでできた鮎

        などが入っていて、楊枝で切り取ろうとすると蝋のようにプリプリと

        抵抗があって、切り口がスパッとはいかない感じ。

        食べ物とは思えない抜群な透明感と甘さ。

        そしてコリコリとした歯ごたえがなんともいえないお菓子だった。


     

78歳の先生が

 「明日は七夕だから 織姫と彦星が出会えるように 少しずつ金平糖を食べましょうよ...」

そう仰って

四角く青い硝子の菓子器を夜空に見立て 

天の川として金平糖を5cmぐらいの幅で器の中に斜めに配し

天の川を挟んで上と下に 青とピンクの金平糖を一粒ずつ置いてくださり

主客から5~6粒ずつ頂いた



なんという素敵な感性だろう...Wonderful Life[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]




水無月 [お茶 着物]


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記録 風炉 薄茶点前



菓 子 水無月

茶 碗 青海波

茶 杓 緑陰

水   指 蓋陶器

棗   蛍  

※蛍の光を出すところに螺鈿細工(らでんさいく)がしてあり

角度によって蛍が光を放っているように見えて とっても綺麗だった


花  紫陽花 蛍袋 トラノオ シモツケ ....

※5種類の小さな花が竹籠に活けてあった。

あと一つが思い出せない。





相変わらず 私は風炉薄茶点前をお稽古している

先生は最近

「少し 進みましょうか...」

と言ってくださる

でも  

「今のお稽古をもう少し続けたいと思っています」

そう申し上げた。


まだまだ頭で考えて 身体を動かしているような気がするんです

何も考えず....身体が自然に動くようになりたいんですよね


一生無理かもしれないけれど[あせあせ(飛び散る汗)]



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