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迎春 [Daily note]


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明けましておめでとうございます

みなさまが健康に恵まれますよう 心よりお祈り申し上げます


今年もよろしくお付き合いくださいね


                                                                         Green

 

 


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元旦コンサート [鑑賞]


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昨日 Takaさんと元旦コンサートへ行ってきた

例年 ヨハンシュトラウス一家を中心としたプログラムが多いんだけれど

今年は趣向が変わって また素晴らしい演奏会だった




歳を重ねてきたら 

  あと 何回 元旦コンサートに来られるだろうか...

そぅ 考えるようになったね(笑)





指揮者 岩村力さんの人間味あふれるお話と

ソプラノ 松田奈緒美さんの 

やさしさと温かさと強さを内包した歌声は本当に素晴らしく 

ヴェルディの椿姫「ああ、そはかの人か~花から花へ」はうっとり...

音楽センターから出てくる人の顔がみんな笑顔で

元旦にふさわしい演奏会でした





-Program-

J.シュトラウス 「こうもり」序曲

ヴェルディ 「椿姫」より「ああ、そはかの人か~花から花へ」

J.シュトラウス 芸術家のカドリーユ

プッチーニ 「トスカ」より「歌に生き、愛に生き」

オッフェンパック 「ホフマン物語」より間奏曲

グノー 「ロミオとジュリエット」より「私は夢に生きたい」

プッチーニ 「ジャンニ・スキッキ」より「私のお父さん」

オッフェンバック 「天国と地獄」序曲

レハール 「メリー・ウィドウ」よりバルジレーネン・ワルツ

レスピーギ 「リュートのための古風な舞曲とアリア」第3組曲よりイタリアーナ

ラヴェル ボレロ

J.シュトラウスⅠ ラデツキー行進曲

 

 


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日脚伸ぶ [Daily note]


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日脚が伸びてるなぁ...

最近 そぅ感じる


冬の日差しは本当に やさしいね






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降霜 [Daily note]


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冬はつとめて。

雪の降りたるは言ふべきにもあらず、霜のいと白きも、

またさらでもいと寒きに、火などいそぎおこして、

炭持てわたるも、いとつきづきし。

昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、

火桶の火も、白き灰がちになりてわろし。


まったくね...

ここのところ 朝 起きるのがつらいです...(๑→ܫ←๑)


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寒しじみ [Daily note]



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今は 二十四節気で 小寒 

七十二候で 水泉温かを含む (しみず あたたかを ふくむ)

寒くて 氷が張ってる泉の水面下でも 水が微かに動き出している...という意味らしい



こうやって 

七十二候の文字からでも

変化していく季節の小さな兆しを見逃さないで感じ取れるのは嬉しいね[るんるん]




今日 仕事帰りに 寒しじみを買った...

活き活きしている姿を見ると

ついつい 情がわいてしまい...

このまま 飼いたくなっちゃうね (´▽`)


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 [Daily note]



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始発から乗った電車は 

駅をひとつ過ぎたところで

線路に倒木があり進めません....とアナウンス

結局 引き返した



家を出てから帰宅するまで 約5時間

半日が徒労に終わったね[たらーっ(汗)]



でも... 

狭庭の紅梅と雪の写真が撮れたので

嬉しいことにする!!


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雪の後 [Daily note]


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まだまだ 車の運転は怖いから電車にした


日の出 1時間前の駅のホーム


日の とっぷり暮れた駅のホーム




運転をしていると 気が付かない景色がいっぱいだった





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大寒 [Daily note]


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雪の中の 紅梅の色は何とも言えない美しさだったし....

厳冬のなかで見る夕日の茜色も あっけにとられるぐらい綺麗だった

黄色く光るように咲く花 福寿草も 

芽がたくさん出てきたから すっごく楽しみ...




ここのところ 毎日 本当に寒い

でも これから日がだんだん長くなるから

春まで もうちょっと我慢、我慢!!

 


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森は生きている [Daily note]


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〈待雪草〉




ころがれ、ころがれ、指輪よ

春のげんかん口へ

夏の軒端へ 秋のたかどのへ

そして、冬のじゅうたんの上を 新しい年のたき火をさして

                                 サムイル・マルシャーク






待雪草を探しに森の中へ入って

マーシャに与えられた 少しの時間...

ぱぁーと明るくなるこの感じが 

子供の頃から大好き[ぴかぴか(新しい)]


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